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鹿児島阿久根 潮騒ロゲイニング 2026 ~海風を感じ、街を巡る冒険へ。~

開催日:2026-02-08(日)
鹿児島阿久根 潮騒ロゲイニング 2026 ~海風を感じ、街を巡る冒険へ。~
●開催概要

[開催日]2026-02-08(日)※雨天決行。荒天時:中止の場合は 2月15日(日) に開催
[時間]10:00 START~13:00 GOAL(競技時間3時間)
[申込締切]2026年2月1日(日) 23:59まで
[集合・スタート・ゴール]:北さつま漁業協同組合 本所2階ホール
[住所]〒899-1614 鹿児島県阿久根市晴海町2
[アクセス]
薩摩おれんじ鉄道「阿久根駅」より徒歩3分
[主催]潮騒ロゲイニングあくね実行委員会
[定員]100名程度
[参加費]
 大人:5,000円/人
 小中高生:2,500円/人
※参加費には「みどこいアプリクーポン(1,000円分)」が含まれます
※申込後のキャンセルはできません
[関連ページ]
https://www.bgf.or.jp/shiosairogeining/akune-shiosai-rogaining-bosyu.html
https://kagoshima.uminohi.jp/event/20260115/
鹿児島・阿久根の海風を感じて遊ぶ。潮騒ロゲイニング in あくね
地図を片手に、海辺のまちを自由にめぐる。
決められたコースを走る大会とは少し違って、自分たちで「どこへ行くか」を選べるのがロゲイニングの面白さです。

「潮騒ロゲイニング in あくね」は、鹿児島県阿久根市を舞台に、街歩きと宝探しの要素を掛け合わせた地域探訪型のイベント。
海と港の空気、路地の雰囲気、人の暮らしが感じられる景色の中で、チェックポイントを探しながら進みます。走ってもいいし、歩いてもいい。ペースも作戦も、チーム次第です。

初めて参加する人でも構えすぎなくて大丈夫。
「制限時間内に、行ける範囲で楽しむ」という考え方なので、家族や友人同士での参加にも向いています。


ロゲイニングって、どんな競技?
ざっくり言うと、「地図に載ったチェックポイントを、制限時間内にどれだけ回れるか」というゲームです。
チェックポイントには難易度ごとに点数が設定されていて、どこを狙うか、どの順番で回るかが作戦の肝。体力だけではなく、地図の読み方や判断力、チームワークが効いてきます。

「潮騒ロゲイニング in あくね」でも、チェックポイントごとに得点が決まっており、仲間と相談しながら効率のよいルートを考えて進みます。
そして到達の証として写真を撮る(※)ので、観光の記録としても思い出が残りやすいイベントです。
(※チラシでは「写真が到達の証」と案内されています)


阿久根を舞台にするからこそ、味わえること
阿久根は海が近く、港の風景や潮の匂いが日常にあるまちです。
だから「潮騒ロゲイニング」という名前が、ただのイメージに終わらず、本当に“潮騒を感じながら巡る”体験になるのがポイント。

・海辺の開放感があるので、歩いているだけでも気持ちいい
・港町らしい景色や、まちの生活感がルートの途中に自然に混ざる
・「観光地を消費する」より、まちを体感する楽しさがある

派手な演出がなくても、土地の空気や景色そのものがコンテンツになります。ロゲイニングは、そういう場所と相性が良いです。


当日の流れ(目安)

スケジュールは、はじめての人にも分かりやすい構成です。

・8:50~9:20 受付
・9:20~10:00 開会式、競技説明、作戦タイム
・10:00~13:00 ロゲイニング(競技時間3時間)
・13:00~14:30 集計・表彰式

「作戦タイム」がちゃんと取られているのが良いところで、ここで地図を見ながら、無理のないルートを立てられます。最初は“欲張らずに確実に回る”でも十分楽しいです。


参加に必要なもの・あると安心なもの
必須
・撮影・投稿のためのスマートフォン(1チーム1台以上)
・健康保険証
あると安心
・動きやすい服装(更衣室はない旨の記載あり)
・時計、飲み物、現金、タオル、雨具、防寒具
・モバイルバッテリー
・ファーストエイド(救急セット) など

2月開催なので、阿久根が温暖な印象でも、海沿いは風で体感温度が下がりやすいことがあります。脱ぎ着できる上着や、手先の冷え対策があると安心です。


あくね“みどこいアプリ”を入れるメリット
このイベントは、アプリ連動の楽しみ方も用意されています。
「AKUNE MIDOKOI(あくねみどこい)」アプリを入れておくと、

・巡った場所の「ウラ情報」や豆知識がスマホに届く
・みどこいクーポン(1,000円分)が便利に使える
・ゴール後も役立つ、阿久根のおトクな観光情報が手に入る

“競技のため”だけでなく、終わったあとにも使える設計になっているのが地味にうれしいポイントです。


こんな人に向いています
・走るイベントは好きだけど、景色やまちの雰囲気も味わいたい
・家族で参加できる、ちょっとした冒険がしたい
・旅行のついでに「その土地らしい体験」を入れたい
・地図を見ながら歩くのが好き(知らない道を歩くのが楽しい人)
・友人同士で、作戦会議しながらワイワイやりたい

ロゲイニングは、順位だけが目的になりにくいので、「一日遊んだ満足感」が残りやすいです。
写真を撮りながら進む形式は、あとで見返したときに“自分たちの旅のアルバム”にもなります。


観光は“少しだけ”でも、阿久根は相性がいい
イベントの前後に、観光を大きく詰め込まなくても大丈夫。
海沿いのまちは、移動そのものが気持ちよかったり、ふとした景色が思い出になったりします。
また、阿久根は海のまちなので、食のイメージ(魚介など)を持つ人も多いはず。イベント参加者向けに「クーポンが使える」設計があるのも、そうした土地の良さと噛み合っています。


注意事項
・自己都合でのキャンセル、区分・種別変更はできない(返金なし)
・交通ルールを守り、安全第一で行動する
・私有地の建物内には入らない
・参加者の通信費(パケット代)は参加者負担
・主催者は、参加中の事故や盗難について一切の責任を負わない旨の記載あり

イベントとして自然な注意書きなので、参加者側としては「安全に楽しむ」「無理をしない」「ルールを守る」を意識しておけばOKです。


まとめ:阿久根の“海と街”を、ゲーム感覚で味わう一日
「潮騒ロゲイニング in あくね」は、阿久根の海辺の空気を感じながら、地図を頼りにまちをめぐる体験型イベントです。
3時間という制限の中で、作戦を立てて、歩いて、走って、写真を撮って、ゴールしたときの達成感がある。
そして、アプリやクーポンを通じて、イベントが終わったあとも“阿久根を楽しむ導線”が残る。

観光とスポーツのどちらかに寄せすぎず、ちょうど真ん中を狙えるのが、このイベントの魅力だと思います。
初めての人も、慣れている人も、チームの作戦次第で楽しみ方が変わるので、参加のハードルは意外と高くありません。

阿久根を「通過する場所」ではなく、歩いて知る場所として体験してみたい人に、ちょうどいい一日です。
※出典:以下ちらし画像は公式ページから引用
鹿児島阿久根 潮騒ロゲイニング 2026 ~海風を感じ、街を巡る冒険へ。~
鹿児島阿久根 潮騒ロゲイニング 2026 ~海風を感じ、街を巡る冒険へ。~
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