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[終了]鹿児島 第9回 屋久島一周ウルトラエコマラニック2026 ~屋久島を走り抜ける、特別な一日。~

開催日:2026-01-11(日)
[終了]鹿児島 第9回 屋久島一周ウルトラエコマラニック2026 ~屋久島を走り抜ける、特別な一日。~ - 鹿児島イベント情報
●開催概要

[開催日]2026-01-11(日)
[開催時間]
 100km 4:50(アーリー),5:00,5:10,5:20,5:30,5:40,6:00(レイト)
 55km 5:50スタート
 26km 8:30スタート
 26kmファミリー 8:30スタート
[メイン会場]屋久島町役場本庁
[住所]鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田849−20
[アクセス]
飛行機で行く
 鹿児島空港 → 屋久島空港(約35〜40分)
フェリーで行く
 鹿児島港(鹿児島市) → 屋久島(宮之浦港または安房港)
路線バス
 宮之浦 → 安房 → 尾之間 など主要エリアを結ぶ
 時刻は1時間に1本〜数本程度(路線・季節で変動あり)
[主催]屋久島ウルトラマラソン実行委員会
[公式ページ]https://yakushima-ultramarathon.com/
 ※詳細・開催状況は公式ページをご参照ください。
鹿児島県の離島・屋久島では、毎年多くのランナーが「走る」以上の体験を求めて島を訪れます。
2026年に開催予定の「第9回 屋久島一周ウルトラエコマラニック」も、その一つです。
大会名のとおり、コースは屋久島をぐるりと一周する長距離ルートが中心。
距離そのものも挑戦しがいがありますが、ランナーの心をつかむのは、何よりも島が持つ独特の空気と、景色の変化です。

屋久島は世界自然遺産に登録されていることでも知られ、島の周囲には海岸線の道が続き、ところどころで海と山が同時に視界へ飛び込んできます。
朝夕で光の色が変わる海、苔がしっとりと湿る森、島ならではの静かな集落の雰囲気。
それらがレース中にひとつの流れとしてつながり、長距離の大会でありながら飽きる瞬間がほとんどありません。

大会は「エコマラニック」という名前の通り、自然環境への配慮が特徴のイベントです。
参加者は余計なゴミを出さない行動が求められ、運営側も環境負荷を抑えた運営を心掛けています。
屋久島は雨が多いことでも有名ですが、そのおかげで森の湿度が安定し、植物の厚みのある緑が保たれています。
そうした自然と切り離せない土地だからこそ、「環境を守りながら走る」というイベントの方向性にも説得力があります。

大会期間中は、ランナーを歓迎するように沿道から声を掛けてくれる島民の方々も多く、初めて参加する人でも温かく迎えられます。
島の雰囲気は観光客にもフレンドリーで、レース前後に立ち寄れるスポットもいくつかあります。
特に、宿泊地として人気の安房(あんぼう)周辺はアクセスしやすく、食事処も多めです。
滝を間近で眺められる「大川(おおこ)の滝」など、車で動きやすい観光地もあり、走り終えたあとの気分転換にはちょうど良い距離感です。

屋久島は「1ヶ月に35日雨が降る」とも言われるほど天候の変化が早く、走行中に景色が一気に変わることもあります。
晴れ間がのぞく瞬間には、光が海に反射して視界が開けるような感覚があり、走りながら自然の息遣いをそのまま感じられます。
こうした体験は、単なるマラソン大会では味わいにくいものです。

これまでの大会でも、完走後に「屋久島を走ったことで自分のペースを取り戻せた」「自然の中で走ると気持ちが整う」といった声が聞かれます。
走力に自信がある人にとっては挑戦の場でもあり、自然を楽しみながら走りたい人にとっては“歩いても良いウルトラ”として親しみやすい側面もあります。
自分の足で島を一周するという体験は、目に見える記録以上に、特別な記憶として残るはずです。

2026年の開催に向けて、すでに参加を検討しているランナーも多いようです。
屋久島の自然は一年を通して表情が変わりますが、大会当日がどんな風景を見せてくれるかは当日になるまで分かりません。
それがまた、この大会の魅力でもあります。

島を包み込む空気、海と山の匂い、静かな集落、そしてランナーを迎える島の人々。
それらを体験したい人にとって、「屋久島一周ウルトラエコマラニック」は非常に満足度の高いイベントといえるでしょう。
※出典:以下ちらし画像は公式ページから引用
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