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[終了]鹿児島指宿 第43回 いぶすき菜の花マラソン 2026 ~南国の冬、黄色に染まるフルマラソン~

開催日:2026-01-11(日)
[終了]鹿児島指宿 第43回 いぶすき菜の花マラソン 2026 ~南国の冬、黄色に染まるフルマラソン~ - 鹿児島イベント情報
●開催概要

[開催日]2026-01-11(日)
[開催時間]09:00スタート
[開催場所]ふれあいプラザなのはな館前スタート
[住所]〒891-0404 鹿児島県指宿市東方9300−1
[アクセス]
指宿市へは、鹿児島市内から車で約1時間半前後で到着します。JR指宿枕崎線を利用すると、海沿いを走る車窓の景色が楽しめ、観光気分で移動したい方にもおすすめです。
鹿児島空港から来る場合は、まず鹿児島中央駅までバスで移動し、そこから鉄道や車で向かうのが一般的です。大きなイベント会場らしい分かりやすい導線が整っており、初めて指宿を訪れる方でも移動しやすい環境です。
駐車場に関しては公式のこちらをご参照ください→ https://ibusuki-nanohana.com/lodging/#area-transportation

[公式ページ]https://ibusuki-nanohana.com/
 ※詳細・開催状況は公式ページをご参照下さい
鹿児島 指宿 2026 いぶすき菜の花マラソン|冬に咲く黄色の景色と温泉の街を走るフルマラソン
鹿児島県指宿市で開催される「いぶすき菜の花マラソン」は、毎年1月に行われる市民マラソンとして広く知られています。冬の時期にもかかわらず比較的温暖な気候に恵まれ、沿道の菜の花が見頃を迎えることから、多くのランナーが「一年の走り始め」に選ぶ大会です。2026年大会でも、指宿らしい自然の景色と地元の温かい雰囲気を感じながら走れるコースが用意される予定です。


冬とは思えない“明るい黄色”の景色が広がる
指宿一帯では、冬でも菜の花が咲くことで知られています。大会当日も、場所によっては早咲きの菜の花が道沿いを彩り、遠くからでも黄色がはっきりと分かるほどです。冷たい空気の中に鮮やかな色が浮かび上がり、走りながら自然と気持ちが明るくなるような景観が続きます。写真を撮影する参加者も多く、景色を楽しみながら走れるのが魅力のひとつです。


海・山・温泉地をまとめて楽しめる多彩なコース
コースには、指宿らしいさまざまな景色が散りばめられています。海沿いのエリアでは、道の先に広がる海を眺めながら走ることができ、晴れていれば遠くに開聞岳が見える区間もあります。途中にゆるやかな坂道が含まれるものの、急勾配ではないため、フルマラソン経験者はもちろん、初挑戦の方にとっても走りやすい構成となっています。

海、緑、温泉街がひと続きになっている指宿の特性が、42.195kmという長い距離の中でほどよい変化となり、最後まで飽きずに進めると感じるランナーも少なくありません。


地元の人の支えが心に残る温かい大会
いぶすき菜の花マラソンの特徴として、地元の人たちの協力体制の強さが挙げられます。沿道での声援や、ボランティアのサポートは年々評価が高まっており、参加者の多くが「雰囲気が良い」と口を揃えます。
エイドステーションでは水分補給のほか、地域の食材を使った軽食が提供されることもあり、ランナーを励ます“地元ならではのおもてなし”が感じられます。


ゴール後の楽しみは温泉。特に人気は砂むし温泉
指宿といえば温泉。大会後には、疲れた足や体を癒すために温泉へ向かうランナーが多く見られます。特に有名なのが、砂の中に体を埋めて温まる「砂むし温泉」です。温泉地ならではの開放感があり、初めて体験する人にも人気があります。海沿いの露天風呂や、ゆっくりくつろげる内湯など、立ち寄りやすい温泉が市内に点在しているため、観光を兼ねた参加にも向いています。


少し足を伸ばせば、指宿周辺の観光も楽しめる
大会のついでに観光を楽しむ人も多いエリアです。近くには「池田湖」や「開聞岳」、屋外の足湯スポットなどがあり、自然に触れながら過ごせる場所が充実しています。市街地には飲食店も多く、鹿児島ならではの黒豚料理や海の幸を味わえる店も揃っています。大会の前後にゆっくり過ごすことで、指宿の魅力をより深く感じられます。
※出典:以下ちらし画像は公式ページから引用
開催場所マップ

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