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[終了]鹿児島神宮六月灯2025 ~温かな光景~

開催日:2025-07-28(月)
[終了]鹿児島神宮六月灯2025 ~温かな光景~ - 鹿児島イベント情報
鹿児島神宮「六月灯(ろくがつどう)2025」は、旧暦6月に由来する鹿児島の夏の伝統行事で、今年は 7月28日(日)午後に開催されます。幻想的な和紙灯籠が参道と境内を柔らかく照らし、厄除けや無病息災、五穀豊穣を願う祈りとともに賑わいを見せます 。
●見どころ
1. 地元の子どもたちが描く灯籠のアート
参道から境内に至るまで、子どもたちの手作り灯籠が約数百灯吊され、温かな光が夜の境内を彩ります 。
2. 奉納神楽と盆踊りの共演
神楽舞の奉納による厳かな空間と、地域の盆踊りが織りなす和やかな雰囲気が楽しめます 。
3. 屋台と抽選会、そして花火
夜店が軒を連ね、奉納企業による抽選会も。祭りの締めくくりには花火が打ち上がり、幻想的な光景がさらに盛り上がります 。


●2025年 開催概要
開催日:2025年7月28日(日)午後
会場:鹿児島神宮(霧島市隼人町内2496‑1)
入場料:無料
交通アクセス:JR隼人駅から徒歩約10分


●歴史と意味
「六月灯」の源は、江戸時代初期、薩摩藩主・島津光久が観音堂に灯籠を奉納したことに始まり、そこから庶民にも広まりました 。
明治以降、五穀豊穣や疫病退散を祈る地域行事として定着し、新暦7月に開催されるようになりました 。
鹿児島神宮では、旧暦6月25日(現在の7月28日)に行う風習が今に受け継がれています 。


●行く前にチェック
服装:夏祭りらしく浴衣や軽装でどうぞ。夜間は少し涼しく感じるかもしれません。
来場時間:灯籠や神楽は夕暮れ~夜がピーク。花火は最後に開催されます。
アクセス:公共交通機関(JR隼人駅徒歩10分)が便利です。
最新情報:雨天などによる変更もあり。

鹿児島神宮六月灯は、光と音と祈りが織りなす夏夜の風情を満喫できる伝統行事。地域住民の手による灯籠アート、奉納神楽、屋台、花火…すべてが調和した温かな光景が心に残ります。今年の夏、ぜひ訪れてその魅力を肌で感じてください。

さらに 他の「六月灯」を巡るなら、照國神社(7/15‑16)など鹿児島市内各地でも開催されますので、旅程に合わせて楽しむのもおすすめです。
※出典:以下ちらし画像は公式ページから引用
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