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鹿児島瀬戸内町 第34回 奄美シーカヤックマラソンIN加計呂麻大会 2026

開催日:2026-07-04(土)~2026-07-05(日)
鹿児島瀬戸内町 第34回 奄美シーカヤックマラソンIN加計呂麻大会 2026
●開催概要

[開催日]
2026-07-04(土)~2026-07-05(日)
競技は 2026年7月5日(日)9:30スタート 予定です。
[開催場所]
鹿児島県瀬戸内町
大島海峡一帯(奄美大島・加計呂麻島)
[主なスケジュール]
7月4日(土)は、9:00~17:00に登録受付・艇検、15:00~16:00に競技説明会が行われます。7月5日(日)は、8:30から入水、9:10~9:20に開会式、9:30~17:00に競技、18:00~19:00に表彰式、19:00~21:00に後夜祭が予定されています。
[コース・種目]
奄美大島の古仁屋港を出発し、大島海峡を越えて加計呂麻島のチェックポイントを巡るコースです。約33kmのフルマラソンコース、約17kmのハーフコース、4人1組または8人1組で漕ぐ駅伝コースなどがあります。
[募集艇数]
300艇・先着順です。種目ごとの艇数は目安で、総艇数300艇の範囲内で振り分けられます。
[参加資格]
小学生以上の健康な方が対象です。ただし、小学生は保護者同伴、未成年者は保護者の承諾とサインが必要です。また、海上でのセルフレスキューができることが条件とされています。
[参加料]
大人は1名10,000円、小人(小・中学生・高校生)は1名5,000円です。いずれも税込です。駅伝部門の予備選手は参加料不要とされています。
[エントリー期間]
2026年3月1日(日)から2026年5月8日(金)まで
[公式ページ]
https://sk-amami.com/
※詳細・開催状況は公式ページをご参照ください。
第34回 奄美シーカヤックマラソンIN加計呂麻大会|大島海峡を漕ぎ、奄美の夏を体感する海のイベント
鹿児島県瀬戸内町で開催される「第34回 奄美シーカヤックマラソンIN加計呂麻大会」は、奄美大島と加計呂麻島の間に広がる大島海峡を舞台にしたシーカヤック大会です。第34回大会は、2026年7月4日(土)から7月5日(日)にかけて開催され、競技は7月5日(日)に行われる予定です。会場は、鹿児島県瀬戸内町の大島海峡一帯。奄美大島の古仁屋港を出発し、加計呂麻島方面のチェックポイントを巡りながら、再び古仁屋港を目指すコースが設定されています。

この大会の魅力は、単にタイムを競うスポーツイベントにとどまりません。参加者はカヤックに乗り、海面に近い目線で奄美の海を進みます。船や展望台から眺める景色とは異なり、自分の手でパドルを動かしながら進むことで、風の向き、波の揺れ、潮の流れ、島影の近さを体で感じられます。大島海峡は奄美大島と加計呂麻島に囲まれた美しい海域で、海の青さと島の緑が重なる風景は、この地域ならではのものです。

種目は、約33kmのフルマラソンコース、約17kmのハーフコース、4人1組または8人1組で漕ぐ駅伝コースなどが用意されています。長距離に挑む本格的な参加者はもちろん、仲間と協力しながら大会を楽しみたい人にも参加しやすい構成です。記録を目指して力強く漕ぐ人、完漕を目標に自分のペースで進む人、チームで声を掛け合いながらゴールを目指す人など、それぞれの楽しみ方ができるのも大会の特徴です。

大会前日の7月4日(土)には、登録受付や艇検、競技説明会が予定されています。競技説明会は安全に大会へ参加するための大切な時間であり、海上で行われる競技だからこそ、参加者自身の準備やルールの確認が欠かせません。7月5日(日)は、朝から開会式、入水、競技、表彰式、後夜祭へと続くスケジュールが組まれています。大会当日は競技だけでなく、地域全体が海のイベントを迎えるような雰囲気に包まれます。

「奄美シーカヤックマラソンIN加計呂麻大会」が長く親しまれている理由のひとつに、地域との距離の近さがあります。コース上では加計呂麻島のチェックポイントを巡り、大会後には後夜祭も開催されます。後夜祭では、シマ唄やフラダンス、ライブなどが行われる予定で、競技を終えた参加者や応援に訪れた人が、奄美らしい時間を楽しめる場となっています。スポーツ大会でありながら、島の文化や人の温かさに触れられることが、この大会ならではの魅力です。

観光を兼ねて訪れる場合は、瀬戸内町や加計呂麻島周辺の自然にも注目です。古仁屋港は加計呂麻島への玄関口でもあり、島へ渡るにはフェリーや海上タクシーを利用します。加計呂麻島側には瀬相港と生間港があり、目的地に合わせて港を選ぶことができます。大会参加や観戦にあわせて加計呂麻島を訪れる場合は、船の時間や島内移動も含めて、余裕を持った計画を立てると安心です。

加計呂麻島は、観光地として大きく開発された場所というよりも、自然と暮らしが近い距離に残る島です。海岸線、集落、緑の山々、静かな海辺など、派手さよりも落ち着いた魅力があります。大会で海上から島を眺める体験と、実際に島へ渡って歩く体験では、また違った表情を感じられるはずです。競技参加者だけでなく、応援や旅行で訪れる人にとっても、奄美南部の魅力を知るきっかけになるでしょう。

第34回大会は、瀬戸内町の町制施行70周年記念大会として開催されます。地域にとって節目となる年に行われる大会であり、例年以上に瀬戸内町らしさを感じられる機会になることが期待されます。奄美の海で体を動かし、加計呂麻島を望み、地域の人々とふれあう時間は、通常の観光だけでは得にくい体験です。

「第34回 奄美シーカヤックマラソンIN加計呂麻大会」は、奄美の自然を全身で感じられる海上イベントです。透明感のある海、島々がつくる穏やかな景色、地域に根づいたあたたかな雰囲気。競技として挑戦する人にも、観光として訪れる人にも、瀬戸内町と加計呂麻島の魅力を深く感じられる大会です。奄美の夏を特別な形で味わいたい方にとって、心に残る時間となるでしょう。
※出典:以下ちらし画像は公式ページから引用
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