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[終了]鹿児島 曽我どんの傘焼き2025 ~鹿児島三大行事の一つ~

開催日:2025-07-20(日)
[終了]鹿児島 曽我どんの傘焼き2025 ~鹿児島三大行事の一つ~ - 鹿児島イベント情報
鹿児島の夏の夜を鮮やかに彩る伝統行事、「曽我どんの傘焼き」。
毎年7月に行われるこの祭りは、鹿児島三大行事の一つに数えられ、郷土の人々にとっては夏の訪れを告げる風物詩です。
2025年も盛大に開催が予定されており、例年通り多くの見物客でにぎわうことでしょう。
●2025年の開催概要
開催日:2025年7月20日(日)
※雨天・荒天の場合は7月26日(土)に順延
時間:19:00 開場、20:00頃 点火予定
会場:鹿児島市 浜町・石橋記念公園周辺
(以前は甲突川河原で実施されていましたが、現在は移設されています)
入場:無料・予約不要
公式サイト:https://kasayaki.karakasa.com/


●曽我どんの傘焼きとは?
そのルーツは鎌倉時代に遡ります。
曽我兄弟の仇討ち伝説をもとに、鹿児島ではこの物語を忠義や兄弟愛の象徴として受け継いできました。
江戸時代になると郷中教育(地域の青少年教育)を推進するために、これを題材とした行事が盛んになり、今の「曽我どんの傘焼き」として形を変えながら今日まで続いています。

この行事では、色とりどりの和傘を高く積み上げたやぐらに火が灯され、やがて炎は夜空へと一気に燃え広がります。
火の粉が舞い上がる様子は神秘的でありながらも迫力があり、見る人の心を強く揺さぶります。


●伝統芸能の数々
当日は単に傘を燃やすだけではなく、薩摩に息づくさまざまな伝統芸能が披露されます。
薩摩の傘踊り:色鮮やかな傘を手に優雅に舞う踊り。
詩吟・剣舞:曽我兄弟の物語を題材にした吟詠や、刀を使った勇壮な演舞。
自顕流演武:薩摩藩の剣術・示現流から派生した武芸で、迫力満点の型を見ることができます。
これらの演目は、ただの余興ではなく、曽我兄弟の精神や薩摩武士の誇りを今に伝える重要な文化です。


●見どころ・魅力
・一斉に燃え上がる炎の荘厳さ
積み上げられた無数の和傘が炎に包まれる瞬間、あたりは熱気とオレンジ色の光に満ち、会場全体が幻想的な空間へと変貌します。

・夜空に舞う火の粉と煙
鹿児島の静かな夜空を背景に、火の粉が星のように舞い上がる様は圧巻。
どこか切なさや郷愁を感じさせる情景です。

・太鼓や掛け声が響く臨場感
祭り囃子や剣舞の掛け声が響き渡り、五感で薩摩の夏を味わえます。

●こんな楽しみ方がおすすめ
・家族連れで夏休みの思い出に
子どもたちに鹿児島の伝統を肌で感じてもらう良い機会になります。

・カメラ片手にじっくり撮影
燃え上がる和傘や舞い上がる火の粉は、絶好のフォトスポットです。三脚を使ってスローシャッターで幻想的に収めるのもおすすめ。

・少し早めに到着して屋台グルメを堪能
会場周辺には屋台や飲食ブースが並ぶことも多く、焼きそばやかき氷、地元の名物を楽しみながら開始を待つのも醍醐味です。


●アクセスと注意点
アクセス:鹿児島市電「市役所前」電停から徒歩約10分
駐車場:近隣のコインパーキングを利用(満車が多いので公共交通機関推奨)
服装:河川敷は足場が不安定なところもあるため、ヒールより歩きやすい靴がおすすめです。
暑さ・虫対策:夜とはいえ夏場なので、帽子や冷感タオル、虫除けスプレーを忘れずに。


●最後に
鹿児島の夏に欠かせない「曽我どんの傘焼き」。
単なる火のイベントではなく、古から続く忠義や絆をテーマにした心打つ行事です。
夜空を焦がす大きな炎を前に、歴史や物語に思いを馳せながら、今年の夏の一夜をぜひ味わってみてください。
※出典:以下ちらし画像は公式ページから引用
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