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[終了]鹿児島 仙巌園 菊まつり 2025 ~秋の薩摩を彩る一万五千本の菊花アート~

開催日:2025-11-01(土)~2025-11-24(月)
[終了]鹿児島 仙巌園 菊まつり 2025 ~秋の薩摩を彩る一万五千本の菊花アート~ - 鹿児島イベント情報
●開催概要

[開催期間]2025-11-01日(土)~2025-11-24(金)
[開催時間]09:00~17:00
[会場]仙巌園内各所
[入園料]大人1,600円/小中学生・高校生800円
 ※最新の料金は公式サイトでご確認ください
[住所]鹿児島県鹿児島市吉野町 9700-1
[アクセス]
 JR「仙巌園駅」下車すぐ。
 車の場合は「鹿児島中央駅」から約20分ほど。駐車場あり(駐車場料金500円)
 カゴシマシティビュー「仙巌園前」バス停下車すぐ
[公式ページ]https://www.senganen.jp/
 ※詳細は公式ページをご確認ください。
鹿児島・仙巌園「菊まつり2025」— 桜島を望む庭園で感じる、秋の息吹 —


鹿児島の秋を代表する風物詩といえば、「仙巌園 菊まつり」。
2025年も11月1日(土)から11月24日(月・祝)までの約3週間、名勝・仙巌園で開催されます。錦江湾と桜島を望む広大な庭園に、色鮮やかな菊の花々が咲き誇り、訪れる人々をやさしく包み込みます。

■ 仙巌園とは

仙巌園(せんがんえん)は、江戸時代の薩摩藩主・島津光久によって築かれた島津家の別邸です。
約350年の歴史を持つこの庭園は、背後にそびえる桜島を“築山”に、前に広がる錦江湾を“池”に見立てた雄大な借景が特徴。日本の名勝としても知られ、四季折々の花が訪れる人を楽しませてくれます。

特に秋は、空気が澄み渡り、桜島の輪郭がくっきりと浮かび上がる季節。静けさの中に凛とした美しさが漂い、庭園の散策が一層趣深いものになります。

■ 菊まつり2025の見どころ

仙巌園の菊まつりでは、約15,000本もの菊が園内を彩ります。
地元の愛好家や園の職人たちが丹精込めて育てた花々は、まるで絵画のように整然と並び、見る人の心を癒します。

特に人気なのが「菊花三重塔」や「菊花アーチ」。
高さ数メートルにもなる立体的な作品は、背景の桜島と相まって圧巻の景観を生み出します。
また、花籠や懸崖(けんがい)仕立てなど、伝統的な菊づくりの技術も随所に見ることができ、職人の細やかな手仕事に思わず足を止める人も少なくありません。

■ 周辺観光も楽しもう

仙巌園の周辺には、島津家の歴史を紹介する「尚古集成館」や、明治日本の産業革命遺産に登録された史跡群など、見どころが点在しています。
また、桜島フェリーで渡れば、対岸から雄大な桜島を間近に感じることも。
夕暮れ時にはオレンジ色の光に包まれた桜島が水面に映り込み、旅の締めくくりにふさわしい絶景を楽しめます。

■ 見どころを最大限に楽しむコツ

・午前中の来園がおすすめ:朝の光を浴びる菊は色彩がより鮮やかに映え、写真撮影にも最適です。
・防寒対策を忘れずに:11月の鹿児島は昼は暖かくても、朝晩は冷え込みます。軽い羽織り物を持参しましょう。
・混雑を避けるなら平日を狙う:週末は家族連れや観光客で賑わうため、ゆっくり楽しみたい方は平日午前が狙い目です。

■ まとめ

仙巌園の菊まつりは、花そのものの美しさだけでなく、「歴史」「自然」「人の手仕事」が織りなす日本文化の粋を感じられるイベントです。
園内を歩いていると、菊の香りと潮風が混じり合い、どこか懐かしい気持ちになります。
観光で訪れる方も、地元の方も、ぜひこの季節だけの特別な風景を味わってみてください。

園内にはカフェやお土産ショップも充実しており、薩摩焼や黒糖菓子など地元ならではの特産品も購入できます。
※出典:以下ちらし画像は公式ページから引用
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