●開催概要
[開催期間]2025年7月19日(土)~8月31日(日)
[開催場所]フラワーパークかごしま(屋内庭園・密閉温室)
[住所]鹿児島県指宿市山川岡児ヶ水1611
[開園時間]9:00~17:00(最終入園 16:30)
[入園料]大人630円、小中学生310円、未就学児無料
※鹿児島県内在住の小中高生と70歳以上の方は、土日祝日無料
[駐車場]525台分・無料
[公式ページ]
https://www.fp-k.org/event/topics/11415/
※詳細は公式ページをご確認ください。
鹿児島県指宿市にある「フラワーパークかごしま」では、毎年恒例の人気イベント『食虫植物展2025』を、2025年7月19日(土)から8月31日(日)まで開催いたします。
本展は、普段なかなか目にすることのない「食虫植物」に焦点を当てた特別展示で、夏休みシーズンにあわせて子どもから大人まで楽しめる内容が満載です。
●展示の見どころ
今回の展示では、ウツボカズラ(ネペンテス)、ハエトリグサ(ディオネア)、モウセンゴケ、サラセニアなど、世界中から集めた34品種・60鉢以上の多彩な食虫植物を一堂に展示します。
各植物はそれぞれ異なる方法で虫を捕まえるユニークな進化を遂げており、その姿や仕組みはまるで自然が生んだ芸術品のよう。
捕虫袋の形状や動き、葉の粘着性、においで虫を誘う仕組みなどを、実際に目の前で観察できる貴重な機会です。
会場となる密閉温室では、熱帯・亜熱帯の気候に近い環境が再現されており、植物たちが本来の姿でいきいきと育つ様子をご覧いただけます。温度や湿度、光の当て方なども含めて、生態系そのものを体感できるのがこの展示の醍醐味です。
●夏休みにぴったり!自由研究にもおすすめ
展示会場では、各植物の解説パネルや写真付きの説明も充実。子どもたちが自由研究のテーマとして使いやすいように、捕虫メカニズムや生息地、生態系との関係などが丁寧に紹介されています。
また、週末を中心に開催される観察会や標本作り体験、食虫植物の寄せ植えワークショップなど、参加体験型の企画も実施予定。実際に植物に触れたり、育て方を学んだりできるため、植物好きな大人の方にも好評のイベントです。
『食虫植物展2025』は、「なぜ植物が虫を食べるのか?」という疑問から始まる、自然界の不思議と進化のドラマを間近で体感できる特別なイベントです。
その奇妙で美しい姿は、きっと訪れる人々に驚きと感動を与えてくれることでしょう。
夏休みの家族旅行、週末のレジャー、自由研究のテーマ探しなど、さまざまな目的で楽しむことができます。
開催場所マップ