●開催概要
[イベント名]ダグリサマーフェス2026
[開催日]2026-08-29(土)
[開催時間]15:45~20:15頃
[会場]ダグリ岬海水浴場
[所在地]鹿児島県志布志市志布志町夏井211-2
[アクセス]
▶車の場合
東九州自動車道・都城志布志道路の「志布志IC」から会場までは約15分。志布志港の「さんふらわあ」乗り場からは車で約10分と案内されています。
▶鉄道の場合
JR志布志駅から車で約10分、大隅夏井駅からは徒歩約6分と案内されています。
※イベント当日は通常とは交通状況が異なる可能性があります。特に花火終了後は来場者がまとまって帰宅することも考えられるため、車の場合は時間に余裕を持って行動したいところです。
JRを利用する場合も、本数や当日の運行時刻を事前に確認しておくと安心です。
[入場料]無料
[主な内容]ビーチマルシェ、砂中宝探し、ビーチイベント、夕涼みコンサート、豪華抽選会、BBQ、花火など
[主催]ダグリサマーフェス実行委員会
[公式ページ]
https://dagurisummer-fes.com/
https://www.sibusi-k-t.jp/%E3%83%80%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B92026%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5
※イベント内容や出演者、出店内容、各企画の実施時間などは、天候や運営状況などにより変更される場合があります。来場前にはダグリサマーフェス公式サイトや志布志市観光特産品協会などで最新情報をご確認ください。
ダグリサマーフェス2026開催!海・グルメ・音楽・花火を楽しむ夏のビーチイベント
鹿児島県志布志市の夏を締めくくるイベントのひとつ、「ダグリサマーフェス2026」が、2026年8月29日(土)にダグリ岬海水浴場で開催されます。
会場となるのは、志布志湾を望むダグリ岬の海辺。青い海と砂浜という夏らしいロケーションの中で、音楽やダンス、ビーチイベント、グルメ、BBQなどを楽しみ、最後は花火で一日を締めくくるという、海辺ならではの催しです。公式サイトでは、食・音楽・スポーツなどを一つの会場で楽しめる複合型のビーチイベントとして紹介されています。
「夏休みの最後に家族で出かけたい」「友人と海辺で一日過ごしたい」という人には、特に気になるイベントではないでしょうか。
昼間の海遊びだけで終わらず、夕方から夜にかけて会場の雰囲気が変化していくのもダグリサマーフェスの面白いところです。
イベントそのものをしっかり楽しみたい場合は夕方からの来場でも楽しめますが、海や周辺施設も含めて満喫したいなら、少し早めに志布志へ向かって一日のお出かけとして計画するのもよさそうです。
ダグリサマーフェスは「海辺で一日遊べる」のが魅力
ダグリサマーフェスの大きな特徴は、ステージを見るだけのイベントではないことです。
砂浜で体を動かしたり、食事を楽しんだり、音楽を聴いたり、海の景色を眺めながら夕方を過ごしたりと、来場者それぞれの過ごし方ができます。
特に小さな子どもを連れた家族の場合、「ずっとステージを見続けるのは難しい」ということもあります。その点、海辺そのものが遊び場になるダグリ岬なら、砂浜で過ごしながら気になる企画に参加するという楽しみ方もしやすそうです。
友人同士ならグルメを食べ歩きながらステージを楽しみ、夕方から花火までのんびり過ごすのもいいでしょう。
夏休み最後の週末に開催されるため、「今年の夏にもう一つ思い出をつくりたい」という人にも合うイベントです。
14時からビーチマルシェ!海辺で楽しむ志布志のグルメ
当日は14:00から「ビーチマルシェ」がスタートする予定です。
公式サイトには飲食ブースやキッチンカーの出店情報も掲載されており、炭火焼き、からあげ、焼きそば、ポテト、かき氷、スムージー、タコライス、たこ焼き、アサイーボウルなど、食事系から夏らしい冷たいメニューまで幅広く予定されています。
こうしたグルメの選択肢が多いのは、長時間滞在するイベントではうれしいところ。
家族それぞれが好きなものを選んだり、友人同士でいくつか買ってシェアしたりと、「何を食べようか」と会場を歩いて回る時間そのものも楽しめそうです。
夕方になると海辺の日差しも少しずつ落ち着き、日中とはまた違った雰囲気になります。海を眺めながら食事をして、そのまま夕方のステージへ――という流れは、屋内イベントにはないビーチフェスならではの過ごし方です。
※出店店舗や販売メニューは変更される可能性があるため、当日は公式サイトなどで最新情報をご確認ください。
砂浜が遊び場に!砂中宝探しやビーチイベントも
家族で訪れるなら注目したいのが、砂浜を使った企画です。
16:00からは「砂中宝探し」、16:30からはビーチイベントが予定されています。公式サイトではビーチフラッグスなども案内されており、見るだけでなく実際に海辺で体を動かして楽しめる内容になっています。
砂中宝探しは、砂浜に隠された“宝物”を探す企画。
2026年の公式案内では、景品として「さんふらわあ志布志航路」のペア往復乗船チケットなども紹介されています。
海水浴場で開催されるイベントだからこそ、砂浜そのものを会場として使えるのがダグリサマーフェスの強みです。
海を背景にしたステージだけではなく、砂浜のあちらこちらで人が遊んでいる――そんな賑やかな光景も、このイベントらしい風景になりそうです。
SUP体験で志布志の海をもっと身近に
ダグリサマーフェス2026では、マリンスポーツの「SUP」を体験する企画も用意されています。
SUPとは、大きめのボードの上に立ち、パドルを使って水面を進むウォータースポーツです。
2026年は8月29日の8:30~11:00、夏井漁港横の砂浜・弁天島で実施される予定で、小学4年生以上が対象となっています。インストラクターのサポートを受けながら、陸上で説明を受けた後に海上で体験できる内容として案内されています。
なお、SUPは事前予約制で、公式サイト掲載の申込期限は8月7日となっています。これから参加を検討する場合は募集状況を含め、必ず主催者側の最新案内を確認してください。
午前中に海を楽しみ、午後からビーチマルシェ、夕方からステージや花火へ――という流れで考えると、ダグリ岬周辺でかなり充実した一日を過ごせそうです。
海を見ながら楽しめる「ビーチBBQ」も
ダグリサマーフェス2026では、砂浜で楽しむ事前予約制のBBQコーナーも設けられます。
予定時間は17:00~20:00。
コンロや炭、トング、取り皿などのBBQ用品に加え、牛肉・豚肉・ウインナー・野菜などの食材を含むプランとなっており、料金は1人2,500円。4人から予約を受け付け、1区画につき最大6人まで利用できると案内されています。
最大の魅力は、やはり場所でしょう。
海のすぐそばでBBQを囲み、だんだん暗くなっていく志布志湾を眺めながら過ごし、その後は花火へ。
普通のBBQ施設とはかなり違った夏らしい時間になりそうです。
BBQは区画数に限りがあり、事前予約が必要です。公式サイト上では申込期限が8月19日23:59までと案内されていますが、定数に達した場合は早めに受付が終了するため、利用したい場合は最新の受付状況を確認しておきましょう。
夕方からはライブやダンスでフェスらしい雰囲気に
夕方になると、ダグリサマーフェスはステージイベントが中心になっていきます。
2026年は、DJ Aochin、タヒチアンダンススクール華、Moknrea Momoko、Minato、SYBダンスカンパニー、ALOHA RUMIKO STUDIO、志布志ちりめん太鼓などの出演が公式サイトで発表されています。
17:00から「夕涼みコンサート」の第1部、19:00から第2部が予定されています。
海辺で聞く音楽というのは、ホールやライブハウスとは少し違います。
空が明るいうちに始まり、夕暮れを経て夜へと変わっていく景色の中でステージを見ることになります。潮風や波の音まで含めて会場の雰囲気になるのは、ビーチイベントならではです。
ダンス、DJ、太鼓などジャンルも一つに偏っていないので、幅広い世代で訪れやすいのではないでしょうか。
18時からは豪華抽選会も予定
18:00からは豪華抽選会が予定されています。
ビーチイベントを楽しんで、マルシェで食事をして、ステージを見ているうちに抽選会が始まり、その後は夕涼みコンサート第2部、最後に花火へ。
こうしてタイムスケジュールを追ってみると、ダグリサマーフェスは単発の催しを集めたイベントというより、午後から夜まで少しずつ楽しみ方が変わっていく構成になっています。
「次は何を見よう?」と家族や友人と相談しながら会場を回るのも楽しみの一つになりそうです。
フィナーレは海辺から眺める打ち上げ花火
そして、ダグリサマーフェスの締めくくりとして予定されているのが花火です。
2026年は20:00から打ち上げ予定。添付の公式チラシでは20:00~20:15と案内されています。
一日遊んだダグリ岬の空に花火が上がり、イベントはいよいよフィナーレへ。
花火大会だけを目的に出かけるのとは違い、昼間から海で遊び、食事やステージを楽しんできた最後に花火を見るというのが、このイベントの魅力ではないでしょうか。
海辺は視界が開けているため、空と海を一緒に感じられるのも印象的です。
特に家族連れなら「朝から遊んだ夏の日の最後に花火を見る」という、一日そのものが夏休みの思い出になりそうです。
会場のダグリ岬海水浴場はどんな場所?
初めて志布志を訪れる人にとっては、「そもそもダグリ岬ってどんなところ?」という点も気になるかもしれません。
ダグリ海水浴場は、宮崎県との県境にも近い志布志湾のダグリ岬にある海水浴場です。
志布志市観光特産品協会によると、周囲には亜熱帯の植物が見られ、志布志湾や沖合の枇榔島を望むことができる自然豊かな場所です。ダグリ岬周辺は海水浴場だけでなく、遊園地などもあるレジャーエリアになっています。
イベントが街中のホールや広場ではなく、こうした観光スポットそのものを会場としていることも、ダグリサマーフェスの魅力です。
「イベントへ行く」というより、「夏のダグリ岬へ遊びに行ったら、夕方からフェスも楽しめる」と考えると、一日の予定を組み立てやすいかもしれません。
少し早く到着したらダグリ岬遊園地へ寄るのも
家族旅行を兼ねて訪れるなら、近くにある「ダグリ岬遊園地」もチェックしてみてください。
日南海岸国定公園のダグリ岬にある遊園地で、ゴーカートやおとぎ列車などの乗り物があり、中でも観覧車からは志布志湾の景色を楽しむことができます。夏季にはプールも営業しています。
大規模なテーマパークとはまた違い、海のすぐそばに遊園地があるというロケーション自体が特徴的です。
昼間は遊園地や海、午後からダグリサマーフェスというプランなら、小さな子どもがいる家庭でも一日を通して楽しめそうです。
ただし、遊園地・プールの営業時間や営業日はイベントとは別に設定されています。イベント当日の営業状況や利用料金については、ダグリ岬遊園地の公式情報を事前に確認することをおすすめします。
景色を楽しみたいならダグリ岬の展望スポットへ
にぎやかなイベントだけでなく、景色を楽しみたい人にはダグリ岬の散策もおすすめです。
ダグリ岬には岬の先端方向へ続く遊歩道があり、志布志市観光特産品協会では歩いて約5分ほどの場所に展望台があると紹介しています。
展望台からは志布志湾を一望でき、沖合には国の天然記念物に指定されている枇榔島を見ることもできます。夕日に照らされる志布志湾も見どころの一つです。
フェスの開始前に少し歩いて景色を眺めておけば、「志布志まで来た」という旅行らしい時間も楽しめるでしょう。
ただし8月下旬でも鹿児島の日中は暑さが予想されます。散策する場合も無理をせず、水分や帽子などの暑さ対策は忘れないようにしたいところです。
当日は熱中症対策も忘れずに
8月末とはいえ、まだ暑さの厳しい時期です。
公式サイトでも来場者に対し、こまめな水分補給と熱中症への注意を呼びかけています。また、小さな子どもから目を離さないことや、貴重品を各自で管理することなども案内されています。
特に昼間から参加する場合は、
・帽子
・タオル
・飲み物
・日焼け止め
・着替え
・暑さ対策用品
などを用意しておくと過ごしやすいでしょう。
海辺なので、昼間と夜で体感が変わる可能性もあります。小さな子どもと参加する場合は、イベントをすべて回ろうとせず、休憩を挟みながら楽しむことも大切です。
なお、会場では広報用の写真・動画撮影が行われ、公式サイトやSNS、ポスターなどに使用される場合があります。掲載を希望しない場合は、撮影時に広報カメラマンやスタッフへ伝えるよう公式サイトで案内されています。
家族でも友達同士でも楽しみやすい、志布志の夏イベント
ダグリサマーフェス2026は、「有名アーティストを見るためだけに行くフェス」というより、海辺で遊ぶことそのものを一日楽しむイベントと言ったほうが近いかもしれません。
砂浜で遊び、ビーチマルシェを歩き、おいしいものを食べる。
少し疲れたら海を眺めながら休み、夕方になったら音楽やダンスを楽しむ。
そして暗くなった志布志湾の空に上がる花火を見て帰る。
特別に一つの目的を決めなくても、そのときの気分に合わせて過ごせる自由さがあります。
子どもにとっては砂浜や海が遊び場になり、大人にとっては海辺のグルメやBBQ、音楽を楽しむ時間になる。家族、友人、カップルなど、誰と訪れるかによって違う楽しみ方ができるのも、このイベントのよさでしょう。
何より、会場が「ダグリ岬」であること自体が大きな魅力です。
青い海、白い砂浜、志布志湾を囲む緑、近くには遊園地もあるという、志布志らしい夏の風景。その場所を舞台に、昼から夜までさまざまな催しが続きます。
2026年の夏を最後まで楽しみたい人は、8月29日(土)、志布志市のダグリ岬へ出かけてみてはいかがでしょうか。
海遊び、グルメ、音楽、ビーチイベント、そして花火。
一日の中に「夏らしいこと」がぎゅっと詰まった、志布志ならではの週末になりそうです。
開催場所マップ