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鹿児島伊佐市 第12回 伊佐ハーフ・リレーマラソン 2026 ~仲間とタスキをつなぐ21km!伊佐の自然を駆け抜けるリレーマラソン~

開催日:2026-09-06(日)
鹿児島伊佐市 第12回 伊佐ハーフ・リレーマラソン 2026 ~仲間とタスキをつなぐ21km!伊佐の自然を駆け抜けるリレーマラソン~
●開催概要

[大会名]第12回 伊佐ハーフ・リレーマラソン
[開催日]2026-09-06(日)
 ※雨天決行
[会場]忠元公園敷地内
[所在地]鹿児島県伊佐市大口原田2484-193
[開催時間]
受付:8:00~
開会式:9:00~
スタート:9:30~
競技終了予定:11:30ごろ
[制限時間]2時間
[コース]
21km
700mのコースを30周予定
[チーム人数]
1チーム4名~20名
[参加費]
一般:3,500円/人
大学生以下:2,000円/人
※スポーツ保険を含む
[参加クラス]
ドシロートクラス
ミックスクラス
ファミリークラス
職場クラス
[アクセス]
▶車でアクセスする場合
九州自動車道の栗野ICから車で約25分
駐車場:無料・約200台予定
[主催]鹿児島リレーマラソン実行委員会(クラスマッチ事務局内)
[公式ページ]
https://class-match.net/2026_0906/
※大会開催情報・申込条件は変更される可能性があります。参加を予定している場合は、申し込み前や来場前に大会公式ページで最新情報を確認してください。
鹿児島伊佐市「第12回 伊佐ハーフ・リレーマラソン 2026」開催!仲間とタスキをつなぐ21km
鹿児島県伊佐市の忠元公園を舞台に、2026年9月6日(日)、「第12回 伊佐ハーフ・リレーマラソン」が開催されます。

一般的なハーフマラソンのように、一人で約21kmを走り切る大会ではありません。この大会の主役は「チーム」。忠元公園内に設けられる1周700mのコースを30周し、仲間同士でタスキをつなぎながら合計21kmの完走を目指します。2026年大会は1チーム4名から20名で参加でき、制限時間は2時間です。

「マラソン大会には興味があるけれど、20km以上を走るのはちょっと……」

そんな人でも参加を考えやすいのが、リレーマラソンの面白いところです。

1周は700m。長距離走というよりも、自分の出番が来たらしっかり走り、タスキを渡したら仲間を応援する。その繰り返しの中に、個人で走るマラソンとは違った楽しさがあります。

速さを競うことだけが目的ではありません。家族で参加したり、職場の同僚を誘ったり、普段から一緒に走っている仲間でチームを組んだり。走る人だけではなく、待っているメンバーや応援する人も含めて一日を楽しめるスポーツイベントです。


会場は伊佐市の「忠元公園」
大会会場となる忠元公園は、鹿児島県伊佐市大口原田にある公園です。

春の桜でよく知られており、伊佐市によると、平成2年に「日本さくら名所100選」に選定されています。園内には約2kmにわたって桜並木が続き、芝生広場や展望台、遊歩道なども整備されています。

もちろん大会が開催される9月は桜の季節ではありません。それでも、この桜並木がランニングコースとして大きな役割を果たします。

大会公式案内では、コースのおよそ80%が日陰になると紹介されています。まだ暑さが残りやすい9月上旬だけに、木々に囲まれた場所を走れるというのは、この大会ならではの特徴のひとつでしょう。

700mの周回コースなので、走っている選手の姿を仲間が何度も見ることができるのもリレー大会らしいところです。

長いロードレースでは、一度スタートしたランナーが戻ってくるまで応援する側はかなり待つことがあります。その点、短い周回コースを利用する伊佐ハーフ・リレーマラソンでは、「もうすぐ戻ってくるかな」「次は誰が走る?」と声を掛け合いながらレースが進んでいきます。

走る時間だけではなく、タスキを待つ時間までチーム競技になっているような大会です。


4人でも、20人でも。メンバー構成によって楽しみ方が変わる
2026年大会は、1チーム4名から20名で構成します。コースは21kmですから、何人で参加するかによって、一人あたりの負担やレースの雰囲気もかなり変わってきます。

少人数で参加すれば、一人が何度もコースへ出ることになり、スポーツとしての手応えは大きくなります。

一方、大人数のチームなら、一人あたりの距離を抑えながら参加できます。普段あまり走らない人を交えて、会社やサークルのレクリエーションとして楽しむ方法もありそうです。

走力の違うメンバーが同じチームで参加できるところも、リレー形式ならでは。

「走るのが速い人だけを集めなければ参加できない」という大会ではありません。

むしろ、走る順番を相談したり、誰がどのくらい担当するか考えたり、疲れてきたメンバーを別の人がカバーしたりすることまで含めて、チームで21kmを完成させていくイベントと言えます。


初心者から家族、職場仲間まで参加しやすい4つのクラス
参加クラスは、参加者の組み合わせに応じて4種類用意されています。

「ドシロートクラス」は、自称初心者・初級者・愛好者を含むクラス。「ミックスクラス」はチーム内に女性2名以上、「ファミリークラス」は家族が1組以上含まれるチーム、「職場クラス」は職場の仲間で構成するチームが対象です。

クラスが分かれていることで、純粋な記録勝負だけになりすぎない点も、この大会の特徴です。

例えば、会社の部署でメンバーを集めて職場クラスへ参加してみる。親子や兄弟を誘ってファミリークラスへ出てみる。あるいは「最近ちょっと運動不足だから、みんなで出てみよう」と仲間を集めてドシロートクラスへ。

参加する理由は人それぞれで構いません。

一人ではなかなか申し込む勇気が出ないランニングイベントも、「みんなで出てみよう」となれば、ぐっと身近になります。


タイムだけではない。仮装を対象にした「パフォーマンス賞」も
伊佐ハーフ・リレーマラソンには、タイムを競う以外のお楽しみもあります。

2026年大会では各クラスの1位から3位までが表彰されるほか、仮装などを対象とした「パフォーマンス賞」を1チーム選定する予定です。さらに、伊佐市の特産品が当たる抽選会も案内されています。

本気で順位を狙うチームがあれば、仲間と衣装をそろえて会場を盛り上げるチームがあってもいい。

そんな参加スタイルの幅広さも、この大会を親しみやすくしているポイントでしょう。

普段は仕事で顔を合わせている同僚と同じユニフォームを着て走ったり、家族でチーム名を考えたりするのも、参加するまでの楽しみのひとつになりそうです。


参加記念Tシャツも用意
参加者には、伊佐ハーフ・リレーマラソンの参加記念Tシャツが用意されています。

2026年大会のTシャツはブライトグリーンで、メッシュ素材・ポリエステル100%。サイズはSSから3Lまで案内されています。

大会が終わったあとにも手元に残るものがあると、「あのときみんなで走ったな」と思い出せるのがいいところ。

また一般参加者には、当日会場で利用できる500円分のフードチケットも用意されています。ただし、大学生・専門学校生・短大生・高校生・中学生・小学生・未就学児はフードチケットの対象外となっているので注意してください。


当日は朝8時から受付、9時30分スタート
大会当日は8時から受付が始まり、9時から開会式、9時30分にレーススタート。制限時間は2時間で、11時30分ごろの競技終了が予定されています。

朝から始まり、お昼前には競技が終了するスケジュールです。

走り終えたあと、そのまま伊佐市内で昼食を取ったり、少し足を延ばして観光したりできる時間帯なのも、遠方から参加する人にとってはうれしいところでしょう。

なお、大会公式案内ではエイドステーションを設置しないとされています。飲料は各自で準備する必要があります。9月上旬の開催でもあるため、水分補給の準備は忘れないようにしたいところです。


完走したら、チームみんなで記念撮影
21kmをつなぎ終えたあとは、ゴール付近でチームごとの記念撮影も予定されています。さらに会場には、記念撮影に使える大きな賞状も用意される予定です。

一人で走る大会なら、ゴールした瞬間の達成感は基本的に自分自身のもの。

リレーマラソンでは、それが少し違います。

最初に走った人も、途中を担当した人も、最後の走者も、全員が同じ21kmを作ったメンバーです。

最後のランナーが戻ってくるのを仲間で待ち、ゴールしたら全員で喜ぶ。

タイムや順位とは別に、「みんなで一つのことをやり遂げた」という感覚が残るのは、リレーマラソンならではではないでしょうか。


参加費は一般3,500円、大学生以下2,000円
2026年大会の参加費は、一般が1人3,500円、大学生以下が1人2,000円。大学生以下には大学生、専門学校生、短大生、高校生、中学生、小学生、未就学児が含まれ、参加費にはスポーツ保険も含まれています。

申し込みは2026年8月17日まで、または先着50チームに達した時点で締め切られます。

大会公式サイトでは、開催に必要としていた10チーム以上のエントリーがすでに集まり、2026年大会の開催が決定したことも案内されています。

参加を考えている場合は、締切直前まで待つよりも早めにチームメンバーを決めておく方がよさそうです。


会場へのアクセスは車の利用も便利
忠元公園の所在地は、鹿児島県伊佐市大口原田。

車の場合は九州自動車道・栗野ICから約25分。公共交通機関を利用する場合は、JR栗野駅からバスで約40分、「明光学園前」バス停から徒歩約10分と案内されています。

大会公式ページでは、会場に無料駐車場約200台が用意される予定です。

チーム競技という性格上、参加メンバー同士で乗り合わせて会場へ向かうのも一つの方法でしょう。


せっかく伊佐へ行くなら「曽木の滝」へ少し寄り道
大会終了後に時間があれば、伊佐市観光を少し加えてみるのもおすすめです。

代表的な観光スポットの一つが「曽木の滝公園」。

曽木の滝は伊佐市街地から車で約15分の場所にあり、周辺は公園として整備されています。鹿児島県公式観光サイトでは通年訪れることができ、駐車場も設けられている観光スポットとして紹介されています。

大会は11時30分ごろに競技終了予定なので、昼食を挟んで曽木の滝へ向かうという過ごし方もできます。

また、曽木の滝周辺には「曽木発電所遺構」もあります。こちらは渇水期となる5月から9月ごろに煉瓦造りの建物が姿を現すと紹介されているため、9月開催のマラソンと組み合わせて訪れる候補にもなります。

ただ大会へ参加して帰るだけでなく、「朝はみんなで走り、午後は伊佐を少し巡る」という一日にしてみるのも楽しそうです。


一人で走る21kmとは違う、「みんなの21km」を伊佐で
伊佐ハーフ・リレーマラソンの魅力を一言で表すなら、「走ることをみんなで楽しめる大会」なのかもしれません。

700mを走って仲間にタスキを渡す。

戻ってきたら今度は応援する。

少し休んで、また次の出番を待つ。

その間にも別の仲間がコースを走り続け、30周という数字が少しずつゴールへ近づいていきます。

一人では長く感じる21kmも、仲間と分ければ見え方が変わります。

運動が得意な人も、久しぶりに走る人も、それぞれができる形で一つのチームに参加できる。家族や友達、職場の仲間と「今年はちょっと変わったことをしてみたい」と考えている人にも、良いきっかけになりそうなイベントです。

2026年9月6日の日曜日。

いつもの仲間を誘って、伊佐市の忠元公園でタスキをつないでみてはいかがでしょうか。
開催場所マップ

スプラトゥーン レイダース
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