鹿児島の夏の風物詩として親しまれている 照國神社の六月灯 が、2025年は7月15日・16日に開催されます。
境内や参道には約800基の灯籠が並び、夜になると優しい光があたりを包み込み、幻想的な雰囲気を楽しめます。
期間中は多くの屋台が立ち並び、食べ歩きをしながら夏祭りならではの賑わいを満喫できます。
また、夜8時半頃からは花火が打ち上げられ、ステージイベントも予定されており、見どころが盛りだくさんです。
ご友人やご家族とのお出かけはもちろん、浴衣をまとって訪れるのもおすすめです。
鹿児島の夏を感じるひとときを、ぜひ照國神社でお過ごしください。
[開催期間]2025-07-15~2025-07-16
[開催場所]照国神社
[会場]鹿児島県鹿児島市照国町19-35
[公式サイト]
https://terukunijinja.jp/
[会場アクセス]
JR鹿児島中央駅から:
徒歩:約20分
バス:約10分 → 「天文館」バス停下車 → 徒歩約5分
市電:約10分 → 「天文館」電停下車 → 徒歩約5分
●六月灯の見どころ
灯籠の幻想的な光景:境内には約800基の灯籠が飾られ、企業協賛のものや地元の小中学生が描いたスイカや金魚などの絵柄の灯籠が並びます。夜になると、これらの灯籠が幻想的な雰囲気を醸し出します。
多彩な露店と花火:祭り期間中は100店以上の露店が立ち並び、食べ歩きやゲームなどを楽しむことができます。また、15日・16日の両日とも午後8時半から約10分間、花火が打ち上げられ、夜空を彩ります。
茅の輪くぐり:神社の境内では、無病息災を祈願する「茅の輪くぐり」が行われ、多くの参拝者が参加します。
●おすすめの楽しみ方
照国神社の六月灯は、家族連れやカップル、友人同士で楽しめるイベントです。浴衣を着て、灯籠の明かりに照らされた境内を散策し、露店で地元のグルメを味わいながら、夏の夜を満喫してみてはいかがでしょうか。また、城山からの眺めもおすすめで、灯籠の光や連なる露店の明かりがぼんやりと暖かく浮かび上がる美しい景色を楽しむことができます。
鹿児島の夏を代表する祭り、照国神社の六月灯をぜひ体験してみてください。